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2009年7月17日 (金)

日本語

日本語の文法について、ちょっと言い合いをした。

明日帰省して、学生時代の友達数人と集まる約束をしている。
友達のうちの一人が、自宅を提供してくれることになっていた。

しかしここ数日子供が体調を崩し、彼女自身も高熱が出たらしい。

集まる友人の中には秋に出産を控えた子がいる。
インフルエンザかもしれないし、感染るといけないから欠席するという連絡を今日もらった。

私は早速彼にそのことを報告した。

場所提供者の友達が風邪でダウンした、インフルエンザかも。って。

すると彼は場所提供者の友達なら、全然関係ないよね、という返事が来た。

「場所提供者」である「友達」
ではなく、
「場所提供者であるAさん」の「友達」
という意味で解釈したらしい。

そのくらい、文脈判断できるだろうと言い返すと、ちゃんと本来の意図を理解した上で、「こういう意味にもとれるよね。文章おかしくない?」と言いたかったようだ。

言葉が足りんわ!!

しかも文章もおかしくないわ!!

助詞「の」の使い方はちょっとややこしいけど、友達が場所を提供してくれるという前提がある以上、間違えようがない。
そんな、関係ない人の情報をわざわざメールするか。

今回は流しませんでしたよ。
日本語日本文学科卒業なめんな。

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