« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月22日 (水)

帰省

3連休使って実家に帰ってました。

いやあ、南国は暑いわあ。
予報では天気がよくないみたいだったので、じめじめしてるだろうと思っていたのですが、飛行機降りたら快晴でした。
わお。

高校時代の友達に会うため、レストランへ。
集合場所はランチバイキングのお店。人気店のため、並ぶ人が多い。友達がなんやかんやで結構遅れたこともあって、予定より遅めのスタートになった。

食事して、おしゃべりして、楽しい時間を過ごした。

解散後、夜まで中心街をぶらぶら。

夕食を屋台で食べることにした。有名なとある屋台に行ってみると、ツアー客か何か知らないけど、屋台にあるまじき人数がぐるりと取り囲んでいた。

何分待つかわからない。

あきらめて別の店に移動。
ラーメン、餃子、コロッケ等々。
美味しかった〜(^q^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

日本語

日本語の文法について、ちょっと言い合いをした。

明日帰省して、学生時代の友達数人と集まる約束をしている。
友達のうちの一人が、自宅を提供してくれることになっていた。

しかしここ数日子供が体調を崩し、彼女自身も高熱が出たらしい。

集まる友人の中には秋に出産を控えた子がいる。
インフルエンザかもしれないし、感染るといけないから欠席するという連絡を今日もらった。

私は早速彼にそのことを報告した。

場所提供者の友達が風邪でダウンした、インフルエンザかも。って。

すると彼は場所提供者の友達なら、全然関係ないよね、という返事が来た。

「場所提供者」である「友達」
ではなく、
「場所提供者であるAさん」の「友達」
という意味で解釈したらしい。

そのくらい、文脈判断できるだろうと言い返すと、ちゃんと本来の意図を理解した上で、「こういう意味にもとれるよね。文章おかしくない?」と言いたかったようだ。

言葉が足りんわ!!

しかも文章もおかしくないわ!!

助詞「の」の使い方はちょっとややこしいけど、友達が場所を提供してくれるという前提がある以上、間違えようがない。
そんな、関係ない人の情報をわざわざメールするか。

今回は流しませんでしたよ。
日本語日本文学科卒業なめんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不思議

人は慣れる生き物だ。

個人差はあるだろうけれど、環境が変わっても、それなりに適応していく。

昔は一人の時間がなにより欲しかった。
実家と上手く付き合えない私は、自分だけの時間が何より大事で、その時間が幸福だった。

一人暮らしでも、孤独を感じることはほとんどなく、むしろ満喫していた。


でも今はまた変わった。

彼と暮らしはじめて、一人の時間は持てなくなった。
そして、一人の時間の使い方が不得手になった。

たまに飲み会とかで彼の帰りが遅い時がある。
夕食は自分のぶんだけだから適当でいいし、時間が空くはずだ。

でもそうはならなかった。本屋で存分に立ち読みして、適当な食事をしたまではよかったけど、洗濯物をたたんだり干したり、掃除をしてみたりと、やはり家事が気にかかる。ゲームを始めても、あまりやる気にはならなかった。

その後せっかく時間ができても、持てあましてしまった。早く帰ってこないかとそればかりが気になった。

おかしいな。
もうしばらくしたら、また一人を楽しめるようになるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

ぼったくり…?

飛行機に乗ると、耳がつまったような感覚になります。
しかも、強烈な痛みを伴います。こめかみに指をあててみると、血管が切れるのではないかという恐怖にかられるくらい、激しく脈打っているのです。

数年前からそんな症状がでるようになり、発症した時は地元の耳鼻科に行きました。

今思えば、腕の良いお医者さんだったんです。
耳抜きをしてくれて、通気のよくなる飲み薬を1種類処方してくれました。
搭乗30分前に飲む錠剤です。

以後、耳掃除を念入りにして、飴と飲み物を準備してから飛行機に乗るようにしてました。
しかし前回の北海道旅行の際、帰りの飛行機で飴がなくなってしまい、大変な思いをしたのです。
それで今回の帰省にあたり、事前に薬を準備しようと職場近くの耳鼻科に行きました。

もう、これが大失敗。

医師が中国人な時点で引き返せばよかった。
私、問診票に書いたのです。
飛行機に乗る時に飲む薬をいただきたいって。

まるっと無視されました。

私の喉を金属器具でギューッとおさえつけ、粘膜をこそげとりながら「見てください。膿があるでしょう?」って。


痛い痛い痛い痛い!!!そんなもん見る余裕ねえわ!( 」▼皿▼)」

しかし苦しむ私を無視して「見てクダサイ」を繰り返す医師。

必死に頷く私。

ようやく解放されるも、込み上げる嘔吐感。
吐く時と同じ場所を圧されたのだから当然だ。

もちろん唾液には血が混じっていた。
先ほど金属器具で圧された場所が出血しているのだ。

ただ、膿を見せるためだけに患者の患部を傷つけるってどうよ!
バカかてめえ!

その後は痛みと嘔吐感でよく覚えていない。
なんか吸入とかなんとかをやった。
「膿ハ取タ方ガ良イト思イマス」とか言われたが全力で断った。
取った方が良くても君にだけは頼まない!

会計を済ませ、処方箋を持って薬局へ行くと、めっちゃ薬出された。

8種類も!

バカじゃないの。

飛行機なんて年に1回乗るかどうかなのに。

搭乗30分前に飲む錠剤1種類ですむ話を。

薬局出た後、やっぱり納得いかなくて病院に電話したら、受診時間終わってて誰も出なかった…orz

仕方なしに持って帰りました。
とりあえず、もう二度と、絶対にあの病院には行かない(;\xAD著奸\xAE)

翌朝。
風邪ひいた!?と思うくらい喉がひどく痛む。
ああ、昨日出血したから、炎症起こしたんだなとすぐに気付いた。

のど飴でなんとかしのぎました。

会社に近いから、とか、遅くまでやっているからとか。そういう理由で飛び込んだ病院は必ず失敗。

お金も時間も無駄にしてしまう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

お局目線

転職を繰り返してきて思うこと。

入社二年目あたりが一番危険。
仕事に慣れてきた自覚が出て気が緩む。つまりミスが多かった時期。
手抜きを覚え、「これくらい、いいか」と処理が杜撰になる。

そのくせ会社に慣れてきたもんだから、態度は大きくなるし、その上新入社員が入ってきて後輩ができようものなら、先輩風を吹かせてみたりするものだ。

ところが入社5年目以上の人間からみれば、2年目なんて新入社員とさほど違わない。

「私を見習って、何でも聞いて!」な態度を見るにつけ、こっそり失笑したりする。

ちなみにうちの2年目社員は、例に漏れず先輩風ガンガン吹かしてます(笑)

いや、よく気がつく娘で、デキる社員候補なんだけど。
お弁当持参でしっかり者なんだけど。

彼女がお弁当箱を洗った後の給湯室はいつもびっちゃびちゃ。

アイタ〜(_´Д`)ノ

彼女が仕事以外のところにも気がつく目線を持てるのはいつかな…。


と、そんなとこが気になってしまう私は、

もうしっかりお局目線。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »