飛行機に乗ると、耳がつまったような感覚になります。
しかも、強烈な痛みを伴います。こめかみに指をあててみると、血管が切れるのではないかという恐怖にかられるくらい、激しく脈打っているのです。
数年前からそんな症状がでるようになり、発症した時は地元の耳鼻科に行きました。
今思えば、腕の良いお医者さんだったんです。
耳抜きをしてくれて、通気のよくなる飲み薬を1種類処方してくれました。
搭乗30分前に飲む錠剤です。
以後、耳掃除を念入りにして、飴と飲み物を準備してから飛行機に乗るようにしてました。
しかし前回の北海道旅行の際、帰りの飛行機で飴がなくなってしまい、大変な思いをしたのです。
それで今回の帰省にあたり、事前に薬を準備しようと職場近くの耳鼻科に行きました。
もう、これが大失敗。
医師が中国人な時点で引き返せばよかった。
私、問診票に書いたのです。
飛行機に乗る時に飲む薬をいただきたいって。
まるっと無視されました。
私の喉を金属器具でギューッとおさえつけ、粘膜をこそげとりながら「見てください。膿があるでしょう?」って。
痛い痛い痛い痛い!!!そんなもん見る余裕ねえわ!( 」▼皿▼)」
しかし苦しむ私を無視して「見てクダサイ」を繰り返す医師。
必死に頷く私。
ようやく解放されるも、込み上げる嘔吐感。
吐く時と同じ場所を圧されたのだから当然だ。
もちろん唾液には血が混じっていた。
先ほど金属器具で圧された場所が出血しているのだ。
ただ、膿を見せるためだけに患者の患部を傷つけるってどうよ!
バカかてめえ!
その後は痛みと嘔吐感でよく覚えていない。
なんか吸入とかなんとかをやった。
「膿ハ取タ方ガ良イト思イマス」とか言われたが全力で断った。
取った方が良くても君にだけは頼まない!
会計を済ませ、処方箋を持って薬局へ行くと、めっちゃ薬出された。
8種類も!
バカじゃないの。
飛行機なんて年に1回乗るかどうかなのに。
搭乗30分前に飲む錠剤1種類ですむ話を。
薬局出た後、やっぱり納得いかなくて病院に電話したら、受診時間終わってて誰も出なかった…orz
仕方なしに持って帰りました。
とりあえず、もう二度と、絶対にあの病院には行かない(;\xAD著奸\xAE)
翌朝。
風邪ひいた!?と思うくらい喉がひどく痛む。
ああ、昨日出血したから、炎症起こしたんだなとすぐに気付いた。
のど飴でなんとかしのぎました。
会社に近いから、とか、遅くまでやっているからとか。そういう理由で飛び込んだ病院は必ず失敗。
お金も時間も無駄にしてしまう…。
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