静かなる危機
ジャンプ廃棄事件の日、黙々と働いていた彼。
荒療治が効いたのではなく、単にへそをまげてしまっただけだったようです。
口もきいてくれないし、あれから3日たった今日もメール1通くれません。
なんか、がっかり。
そんな器の小さな人だったなんて。
付き合い初めの頃、ケンカしても仲直りしようとする前向きな人が好きだとか言ってたけど、自分はどうなのよ。
雰囲気悪くしたのは自分なのに、フォローもなしか。
それともアレか。
ジャンプを捨てられてしまった自分は被害者だとか思ってんのか。
お前が謝れよくらいの勢いなのか。
わぁーやだなぁー。
昨日、とある恋愛実用書を古本屋で見つけて読んでみた。
…うん、なんか、どの項目も要約すると
「恋愛をうまくいかせるには、男に負担をかけないこと。男に期待しないこと」ってことらしい。
…付き合う意味あるのかな、それ。
期待って、言い換えればある意味「信用」ってことだと私は思う。
例えば、「好きだよ、君と一緒に暮らしたいな」という相手の言葉、相手の気持ちを信用する、それは「一緒に暮らしたいって思ってくれてる」と期待することと同義では?
しかしその本には、「違う」と書いてあるのです。
「一緒に暮らしたい」はあくまでもその瞬間での彼の願望であり、「一緒に暮らそう」と言ってるわけではないんだそうです。
子供が、「僕、大きくなったら宇宙飛行士になる」って言うのと同じなんですって!
ショック!
男の言葉を信じて鵜呑みにしてはいけませんて!
えぇ〜〓
ソレ付き合うのしんどいよ…。
俺って信用されてないなあって思われるんじゃないのかなあ。
男をおだてて上手く操縦とか、そんな駆引きできるならとっくに嫁に行ってるさ。
相手に何も期待しなければ確かにがっかりすることもないだろうけど、ソレはちょっと淋しいな。
まあ、その場かぎりの言葉に振り回されるのが精神すり減らすってことは、身を以て知っているけどね…。
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