基準はひとそれぞれ
ちょっと前の話ですが、お出かけしたらよわ〜い雨が降ってました。
あれ、なんだっけ。中学の時かなんかに習った短歌?だっけ。
「針やわらかに春雨の降る」って。
あんな感じ。春じゃないけど柔らかい雨。
気にならない弱さではある。でも確実に降ってはいる。こりゃ濡れるなあと思って、「霧雨が一番濡れるんだよねえ」て言うと、ヤツは「霧ってほどじゃないよ」と言って譲らない。
てめえの霧雨基準なんぞ知ったことじゃねぇよ。
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ちょっと前の話ですが、お出かけしたらよわ〜い雨が降ってました。
あれ、なんだっけ。中学の時かなんかに習った短歌?だっけ。
「針やわらかに春雨の降る」って。
あんな感じ。春じゃないけど柔らかい雨。
気にならない弱さではある。でも確実に降ってはいる。こりゃ濡れるなあと思って、「霧雨が一番濡れるんだよねえ」て言うと、ヤツは「霧ってほどじゃないよ」と言って譲らない。
てめえの霧雨基準なんぞ知ったことじゃねぇよ。
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結婚式の時のご祝儀。
中に入れるお札はもちろん新札ですよね。
自分の持っているお札を新札にすべく、銀行に行って両替してもらうわけですが、ここで、銀行によって窓口にいる方にちょっとした差があるのです。
私がよく利用する銀行さんは二つ。
A銀行とB銀行とします。
昨年、友人の結婚式に招待された際、私はA銀行で両替をしました。
窓口の女性が大変親切な方で、「曲がらないように、しっかりした封筒に入れておきますね。」と、固めの封筒に入れてくれました。
今年、また友人の結婚式に招待してもらいました。
特に何も考えず、B銀行に行きました。
両替後、ATM機に置いてあるものと同じ、普通の封筒に入れて渡されました。
ほんの些細なことではありますが、あ、A銀行の方がサービスの質は上だな、と感じました。
一昔前は封筒にすら入れなかった銀行もあったのだし、サービス自体は向上しているのでしょうけど…。
たまたま、とても気遣いのできる窓口の方に当たっただけだったかもしれません。
でも、その一人の気遣いで、その銀行(会社)の評価は上がるものです。
逆の理由で、私、某一流カメラメーカーさんが大っ嫌いです(笑)。
もしもどんなにオシャレで使いやすくてお買い得なデジカメが出ても、大好きな有名人がイメージキャラクターに起用されても(それがもしもMr.Childrenだったりしても!)、あのメーカーの製品はぜっっっっったい買いません。
製品にも製造に携わった社員にも罪はないけれど、別の部署の社員にすんごい嫌な思い出があるから☆
いや、ほんと、サービス業って大変(*≧m≦*)
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ディズニーランド行ってケンカして、一応仲直りした。
でもお互いにまだぎこちない。
私は、彼に言い過ぎてしまったこと、傷つけてしまったことを気にして、以前のように甘えられない。
彼は、慎重に言葉を選ぶようになって、口数が減った。
私を傷つけまいとしているのだと思う。
不用意に発した言葉が私を深く傷つけたことへの衝撃はかなり大きかったようだった。
そんなに傷ついてるなんて思わなかったんだと言った時、彼の目は真っ赤だった。
自分にショックだったんだろう。
私が彼に「私を傷つける言葉しか出て来ないの?」と言ったばかりに、彼は私と何を話せばよいのかわからなくなっているのだ。
夜、ベッドでそっと彼の手に触れると、彼もそっと握り返してくれた。
涙が流れた。
それくらい嬉しくて、ほっとした。
許されているとわかって。
今までドラマやマンガや小説で、表面的にしかわからなかったものがやっと心で理解出来たと感じた。
彼と一緒なら、どこにでも行ける。二人なら怖くない。
以前よりもっともっと大きな信頼を抱くことができている。
彼をどこまでも信じられる。
二人で過ごしていきたいと思う気持ちは、夢心地なものから現実味をはらんだ願いになった。
私が、努力していくんだ。彼に、同じくらい信頼を寄せてもらえるように。
また、仲良しになれるように。
大好きって伝わるように。
今まで私たちは言葉が足りなかった。日常においても。
相手がわかってくれるはずだと決めつけて、わかって欲しいと望みを押し付けるばかりで。
はじめからさいごまで、怒らずに、丁寧に伝えるようにしよう。
わからなくても、伝わらなくても、もう焦らない。
彼の隣を歩いていけるなら。
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今日はディズニーランドでデート〓
のはずが、ずっと、険悪な雰囲気でした。
彼は私を怖いキャラにしたいらしく、どんなに言葉を使ってどんな表現をしても、マイナス表現に変換されてしまうのです。
今回はアトラクションの「イッツアスモールワールド」についてのコメントが発端。
世界中の子供の人形が歌ってくれるアトラクションだと言ったら、
「子供だましだって言ってる」
「人形ごときがって思ってるでしょ」
等々、ホントに思いもしない酷い言葉を。
これは前々からあった傾向で、今までは「こういう、冷酷な冗談を言うのが好きな人なんだな」と我慢してきましたが、やっぱ無理。
言われる度私は傷ついて来たんだってことを再確認しました。
つもり積もっためのもあったのか、怒りは鎮まらず。
もちろん相手は自分が悪いこと言ったなんて欠片も思ってませんから、反省なんかするわけもないし。
当然謝罪の言葉もなし。
私が機嫌悪くても口をきかなくても、ほっときゃそのうち機嫌治るだろくらいの態度。
ああもう、すぐに機嫌を直したフリしてきた自分が疎ましい。
いつまでたっても不機嫌な私に相手がキレて、
「じゃあもう帰ろう。」
直後に、
「つまんなさそうにして…〓」
ψ( °Д °#)ψハア!?
この空気作ったのアンタなんですけど!?
何被害者ヅラしてんだよ!!
結局、早々に引き上げました。
貴重な休みを無駄にしたわ…
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友達が式に来てくれるかどうか、ノーリアクションの状態が怖くて、ネットで結婚にまつわるお悩みをいろいろ見て回りました。
「親友と思って、スピーチもお願いしていた友人にドタキャンされた」
「結婚を機に疎遠になろうとしている」
「お金ないから無理と即答された」
等々、恐ろしい内容がヒット。結構、いるんですね…。同じような悩みの方。
「実は向こうは友達と思ってなかったのでは」
「実は嫌われていたのでは」
という、背筋が冷たくなる回答もちらほら。
ソレとは別に、
「来てくれるゲストの方に感謝し、当日楽しめるよう気持ちを切り替えて」
「周囲に祝ってもらいたいという独りよがりな気持ちは忘れて、好きな人と結婚できる喜びを第一にかみしめて」
という大人の意見も山ほど。
大人な気持ちになりたいけど、なかなか難しい。
やっぱり、「おめでとう」くらいは言って欲しいし、「私なら、遠くても、ちょっと無理してでも行くけど…」「みんなの時は直ぐにおめでとうを言って、式にも欠かさず行ったのに…」と、今まで考えたこともなかったいやらしい考えが頭をもたげてきたり。
早くスッキリしたいです。報告をしてから、今週末で二週間。
また確認したら、しつこいって、気を悪くされてしまうかな〓
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久しぶりすぎる更新。
でもブルーな話題です。
この度結婚が決まりまして。
親に会わせたりとか友達に紹介したりとかしたのです。
式場を探してブライダルフェア三昧な週末をいくつか過ごし、見積表やら写真やら見比べていました。
するとある日のブライダルフェア巡り中、友人Tからメールが。
彼女も結婚が決まったとのこと。私の彼を紹介した席にTもいて、その時はまだ付き合って間もないから全然考えられないと言っていたけど、やはり見合いだと決まるのが早いみたい。
当然「おめでとう〓」のメールを送りました。
すると、2月挙式予定で話が進んでいるらしく、私の挙式日と重ならないようにするから予定を教えて欲しいと書いてありました。
気を遣わせて悪いなと思いながら、まだ申し込んではいないけど、多分2月27日だと返事をしました。
家に帰ってびっくり。なんとTは友達(共通)に一斉メールで、結婚が決まったこと、2月7日挙式予定であることを知らせていたのです。
えっ!?ソレ今言っちゃう?
私は友達にはまだブライダルフェア巡り中とも、2月挙式予定とも言っていません。
このタイミングでこんな報告されては、まるで私が焦って同じ月にしたみたいになるじゃない。
気遣いがあるんだかないんだか。
確定してから報告しようとしたことが裏目に出てしまいました。
案の定、私が「挙式日と場所が決まりました」とみんなに連絡しても、誰からもリアクションなし〓
きっと「Tちゃんが2月って言ってるのに、同じ月にしなくても」って思われてるんだろうな…。
Tちゃんを含め、友達の多くは地元に住んでいます。私は東京。
…私の式はTちゃんの後だし、交通費も宿泊費もかかってしまいます。
もちろんお車代は多少用意するけれど…。
「連続はキツイ」って、みんなに断られたらどうしよう。
マリッジブルーなのかな。
不安でいっぱいです。
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3連休使って実家に帰ってました。
いやあ、南国は暑いわあ。
予報では天気がよくないみたいだったので、じめじめしてるだろうと思っていたのですが、飛行機降りたら快晴でした。
わお。
高校時代の友達に会うため、レストランへ。
集合場所はランチバイキングのお店。人気店のため、並ぶ人が多い。友達がなんやかんやで結構遅れたこともあって、予定より遅めのスタートになった。
食事して、おしゃべりして、楽しい時間を過ごした。
解散後、夜まで中心街をぶらぶら。
夕食を屋台で食べることにした。有名なとある屋台に行ってみると、ツアー客か何か知らないけど、屋台にあるまじき人数がぐるりと取り囲んでいた。
何分待つかわからない。
あきらめて別の店に移動。
ラーメン、餃子、コロッケ等々。
美味しかった〜(^q^)
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日本語の文法について、ちょっと言い合いをした。
明日帰省して、学生時代の友達数人と集まる約束をしている。
友達のうちの一人が、自宅を提供してくれることになっていた。
しかしここ数日子供が体調を崩し、彼女自身も高熱が出たらしい。
集まる友人の中には秋に出産を控えた子がいる。
インフルエンザかもしれないし、感染るといけないから欠席するという連絡を今日もらった。
私は早速彼にそのことを報告した。
場所提供者の友達が風邪でダウンした、インフルエンザかも。って。
すると彼は場所提供者の友達なら、全然関係ないよね、という返事が来た。
「場所提供者」である「友達」
ではなく、
「場所提供者であるAさん」の「友達」
という意味で解釈したらしい。
そのくらい、文脈判断できるだろうと言い返すと、ちゃんと本来の意図を理解した上で、「こういう意味にもとれるよね。文章おかしくない?」と言いたかったようだ。
言葉が足りんわ!!
しかも文章もおかしくないわ!!
助詞「の」の使い方はちょっとややこしいけど、友達が場所を提供してくれるという前提がある以上、間違えようがない。
そんな、関係ない人の情報をわざわざメールするか。
今回は流しませんでしたよ。
日本語日本文学科卒業なめんな。
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人は慣れる生き物だ。
個人差はあるだろうけれど、環境が変わっても、それなりに適応していく。
昔は一人の時間がなにより欲しかった。
実家と上手く付き合えない私は、自分だけの時間が何より大事で、その時間が幸福だった。
一人暮らしでも、孤独を感じることはほとんどなく、むしろ満喫していた。
でも今はまた変わった。
彼と暮らしはじめて、一人の時間は持てなくなった。
そして、一人の時間の使い方が不得手になった。
たまに飲み会とかで彼の帰りが遅い時がある。
夕食は自分のぶんだけだから適当でいいし、時間が空くはずだ。
でもそうはならなかった。本屋で存分に立ち読みして、適当な食事をしたまではよかったけど、洗濯物をたたんだり干したり、掃除をしてみたりと、やはり家事が気にかかる。ゲームを始めても、あまりやる気にはならなかった。
その後せっかく時間ができても、持てあましてしまった。早く帰ってこないかとそればかりが気になった。
おかしいな。
もうしばらくしたら、また一人を楽しめるようになるのかな。
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